ピティナ・ピアノステップに参加しました🍁

10月4日(日) 、地元の「ルネこだいら」にて行われた「ピティナ・ピアノステップ」に生徒達が参加しました。

<ピティナ・ピアノステップとは?>
全日本ピアノ指導者協会が主催する、どなたでも参加可能なアドバイス付きの発表会です

8月末から続いた長雨がやっと終わり、この日は久しぶりの爽やかな日曜日。

お天気に恵まれて
「生徒達の気持も少し軽くなっているかな」
と思いつつ会場へ向かいました。

ステージ前の様子
先に会場に着いていた生徒達に声をかけると、努力家の6年生Nちゃんは落ち着いた表情でニコニコ。
いつもセンスのある演奏をする4年生のCちゃんは、朝の練習で思い通りに弾けなかったとのことで珍しく不安そうな顔。
その負けず嫌いの気持で本番は上手くいきますように、と願います。

見守る側もドキドキします
低学年の生徒達は、初めての大きなホールにドキドキしながらも可愛いドレスでステージで弾くことが楽しみな様子。
どちらかといえば、生徒達より保護者の方々のほうが緊張していらっしゃるようで、そのお気持よくわかります。
見守るしかないのは緊張しますよね。

いざ、演奏がスタート
会が始まると一気に空気がピーンと引き締まります。
ピアノの発表会独特の、背すじが伸びるようないい緊張感のある静けさが私は好きなのですが、静かな舞台でたった一人で演奏することは小さな生徒にとって、そして大きくなればなるほど大変なこと。
毎回舞台袖で手に汗を握るようにして見守ります。

そして本番でのみんなの演奏は・・・
2日前のレッスンで言ったことをしっかり修正して弾いたAちゃん、少しミスタッチはあったけれどその曲が大好きな気持が全面に出ていたA君、Kちゃん。
コツコツと練習してきたことが実を結んでいつも通りの演奏が出来たRちゃん。
Cちゃんも気持を立て直して弾き切り、Nちゃんは立派にトリをつとめて務めてくれました。

全員舞台袖にホッとしたような笑顔で戻ってくるのを見て、私もホッとしました。

経験を、つぎの成長に
発表会に際しいつも思うことですが、例えいつものように弾けなかったとしても、一人で自分の演奏に向き合ったことを褒めてあげたいし、当日までの日々の練習も含めて、良い経験として次につながっていくことを心から願っています。

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